またまた、
幸福実現党についての話題です。
幸福実現党は憲法9条改正により、
日本を北朝鮮から守ります、と宣言しています。
そう、幸福実現党は、
平和を愛しているからこそ、
憲法9条改正をするのです。
わたしたちは、憲法9条を平和憲法と呼んでいることもあり、
憲法9条を改正するということは、平和を破ることだ、
という受け取り方をしがちです。
しかし、それは本当なのでしょうか?
わたしたちが他国を信頼して、
自衛さえしないことを世界に宣言したからといって、
北朝鮮は、わたしたちに対して平和で答えてくれていますか?
よその国に行って、
そこの国民を拉致してくるなどということを
平気でする独裁国が北朝鮮です。
国民が飢えているというのに、核開発をしている国です。
そういうならず者の独裁者いる国なのに、
わたしたちが憲法9条を守り続け、現状維持をしたとして、
北朝鮮が核爆弾を日本に落とさないと、
本気で信じられるのでしょうか?
北朝鮮は短くて今年以内、長くても3年以内に、
ミサイルに搭載可能な小型の核爆弾を完成させるでしょう。
もうすでにミサイルを日本の上空に飛ばした北朝鮮。
そのミサイルに核爆弾を搭載して発射することを
北朝鮮が決めたとしたら、日本の政府はどうするのでしょう?
みすみす、そのまま、
北朝鮮に日本国民が殺されてしまうのを
何もせず、手をこまねいて見ているのでしょうか?
日本は今、現行の憲法9条では、
自衛のためでさえ軍隊を持つことが許されてはいません。
それで、自衛軍を自衛隊と呼ぶことで、
軍隊ではないと詭弁を使っています。
そういう嘘をつくくらいならば、なぜ、
正々堂々と自衛軍を持つために憲法9条を改正しないのでしょう。
北朝鮮の暴挙を未然に防ぐために最善を尽くし、
国民を北朝鮮の脅威から守るのは、政府の役目でしょう。
日本に向かって核ミサイルを打つのは得策ではない、
ということを北朝鮮に知らしめる毅然とした態度こそが、
今求められているのだと思います。
私たちが武器を持つとしても、それは侵略のためではなく
やくざな相手の悪を封じる、自衛のためのものであります!
このまま北朝鮮が核開発をおえて、
核ミサイルを日本に向かって発射したならば、
どのくらいの死者がでるか計り知れません。
日本は素晴らしい国です。
日本が滅び、北朝鮮の属国になるのを
黙って見ているわけにはいかないのです。
そもそも、共産主義がそんなに素晴らしいのであれば、
どうして、共産主義国に亡命する人がいないのでしょう。
共産主義国から自由主義国に亡命する人は
後を断たないのに・・・・。
北朝鮮の属国となり、思想統制をされ、
独裁政権に反した発言をしただけで粛清されるような
そんな恐ろしい国に、日本がなってしまう前に、
何とかするしかないのです。
オバマ政権になり、今やアメリカに頼っても、
日本を守ってくれるとは限りません。
また、常任理事国に中国がいる国連が
本当に北朝鮮を制裁するはずなど絶対にありません。
現に今まででも、国連は、北朝鮮のミサイル発射を
阻止することができなかったではありませんか。
その中で日本はどうするのですか?
1840年、アヘン戦争によって清王朝が植民地になりました。
それを知って、このままでは日本も属国となってしまうと、
たった3000人ほどの志士たちが国論を沸騰させながら、
命を捨てて日本のために西奔東走し、明治維新を成し遂げたのです。
当時、新撰組とて、正義を信じている
勇気ある人たちであったはずです。
ただ、悲しいことに、彼等は未来が読めなかったのです。
今、まさに、明治維新のとき以上のことが起こっているのです。
今、政治を変え、日本に明るい未来をもたらすのか。
それとも、このまま惰性で進み、北朝鮮の属国になるのか!
どちらを選ぶのですか?と
わたしは選択を突きつけられた気がしました。
わたしは高々に宣言します!
自分の国は自分たちで守ると!
そして、私たち日本人が
「この国に生まれて本当に良かった」
と心から言えるような国を作って行くと!
みなさん、いつの日か世界の国々が
「私たちも、日本のような国を作りたい」と
夢を持って語ってくれるような、そんな素晴らしい国を
これから、みんなで作っていこうじゃないですか!
成功者に嫉妬するのではなく、
成功者を目指してみんなが努力をする国。
その努力が報われる国。
自分だけのための成功ではなく、
人をも幸福にしていく、真の成功を目指す人が
満ち溢れた国。
そんな国を皆で作って行こうじゃないですか。
幸福実現党に関しては、多くの誹謗中傷があるでしょう。
幸福の科学も、たくさんの批判を受けるでしょう。
しかし、正しいことは正しいと言い切る勇気こそが
今問われているのだと感じています。
わたしたちが奇麗事を言っていると感じる方も
もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。
しかし、この美しい国・日本には、国のために、人のために、
自分を捨て、無私なる人生を駆け抜けていった人が
たくさんいるのです。
わたしたちも、また、そんな偉大な先人たちを理想とし、
人のため、世のため、この時代を
ともに駆け抜けて行こうではありませんか。
長い日記を読んでくれた皆様、有難うございました。
最後に、幸福実現党・大川きょう子党首のご挨拶を
ここに掲載させていただきます。
世の人はわれを何とも云はばいへ
わがなすことは我のみぞ知る
by 坂本龍馬
おおお〜〜、ついに、ついに
ユーチューブを枠内に収めることに成功しました!
やりました、やりました、ちーひめ!嬉!!
ちーひめ@この意見に反対のみなさまも、このサイトに来てくださって、本当に有難うございます!
posted by ちーひめ at 04:48
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