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2004年06月27日

幸福の科学に出会えて本当に良かった

今回、

マイケルジャクソンの急死で

前から感じていたことを
ここで、言葉にしてみたくなりました。


それは何かというと


にあるものを

(富・名声・名誉・人からの愛情・自分の外見など)

幸福基準にする限り、

真の心の安らぎを得ることができない、


ということ。



なぜなら、
その基準が揺らいだら、
すぐに不幸と感じてしまうから。



そして、
自分の心の外のことを完全にコントロールすることは
不可能だから。



どんな環境のなかにあっても、
心の中に安らぎと満足を見つけること。


足ることを知る
 こと。



私は何年か前まで、
「足ることを知る」という教えは、
全てを諦めなさい、みたいな感じがして
なんだか、ちょっと、いやだった。


正直、辛気臭い(?)教えだなあと
内心、思っていた。(不謹慎だけど)


だけど、長い年月生きてきて、
今は、足ることを知ることは、人生を諦めることではなく、
大いなる幸福への道だと感じるようになった。


ザ・シークレットや、

引き寄せの法則


日本でも有名になったと思うけど、


足ることを知るということは、

幸福を引き寄せる秘訣でもある。


アメリカの 
オプラ・ウィンフリー の有名な番組で
ザ・シークレットを取り上げていたとき、
そこに出てた一人の人が
面白いことを言った。


レストランに行って、
チキンを注文すると、チキンが出てくる。


だから、たとえば、



うちの夫ってヒドイ人なのよ〜〜と言うと

ヒドイ夫を注文したのと同じ。


あたかも、今、ほしいものを全て
持っているかのように「感じる」ことができたら
それを引き寄せることができる。



今、全てを持っていると感じること。


今、自分は完全なる円のなかにいる。

全てが満たされていると感じて初めて、
円のなかに入ることができ、また、
その円が拡大していく循環に入ることができる。


何かが欠けている、だから、
欠けているものが埋められたら幸福。


そう思っている限り
永遠に円形の中に入れない。


(意味不明なら、ごめんなさい)


今の自分に感謝すること、
今の自分をそのまま愛すること。
今、自分は、全てを与えられているのだと
気づくこと。


どんな環境のなかにいても、
心を穏やかに保つこと。
それが幸福への第一歩。


ちーひめが今教えを学んでいる

「幸福の科学」という宗教
では、

正しき心の探究 が大切だ、

と教えている。


体は魂が宿る乗り物。
一定の期間乗ったら、いずれはガタがきて
その体から降りるときがくる。


そのときに、持って還れるものは


だけ。



そう、その考える主体こそが、自分。



色んなことを考えている、
その思いこそが自分自身で、
いろんな思いが集まって、どんな思いを出す自分か
ということが変わってくる。


思いそのものを
アフォーメーションなどで変えていくと、
その思いを出す傾向性というか、
思いの主体のようなものが変わってくる。


その思いの主体こそが自分。


だからこそ、外に足りないものを見るのではなく、
今、自分の心の中に、愛と智慧、勇気と希望、
そんなものを持ちたい。


そうは言われても、
どうやって心をコントロールし、
そういう愛に満ちた、安らいだ心になれるのか、
その方法が分からない。


だからこそ、

幸福の科学からは、

500冊以上の本が出ているのです。



幸福の科学に出会えて本当に良かった。


感謝です。



ちーひめ@足ることを知る、という教えは、幸福の科学の膨大な教えの中のほんの一つであって、柱となる教えではありません。念のため。また、この日記の内容は、ちーひめが感じていることであって、教えについて知りたいならば、ぜひ、幸福の科学の本を読んでくださいね。




タグ:幸福の科学
posted by ちーひめ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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