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2006年01月31日

銀行のタオルとお風呂の煙

ちーひめが子供の頃、うちは五右衛門風呂だった。

はっきり言って、絶対に自動のほうが楽なのに
父は、なぜか、五右衛門風呂こそが風呂の中の風呂と
思い決めていて、薪をくべてお風呂をわかすことに
固執していたのである。

で、なぜか、お風呂のかまどのあたりに
母は紐をつるして、洗濯物を干していた。。。。

で、乾いて、ちょっとゴワついたタオルは、
そこはかとなく、燻製のような、バーベキューのような
えも言えぬ煙の臭いがこもっていたのである。

で、話は変わり、時代は移り、場所も変わり・・・

今朝、わたしは、フロリダの我が家で
シャワーを浴びようとバスルームに行った。

そうすると、なぜか、懐かしいにおいが。。。。。

そう、あの、そこはかとなく煙ったような
燻製のようなにおい。。。。木をいぶしたような
なんとも言えない臭い。

一体これは何???

ふと見ると、その臭いの震源地らしき所の上に
なんと、銀行のタオルがかかっている〜。

@@@@@@@@ ああ、ロマンチック!

え?何なの、これは?????
一瞬考えて、ちーひめは、やっと気づいた。

あ〜〜〜、このにおい、樹林シートの臭いだ!

私は、例の(知る人ぞ知る)樹林シートを、
前日に数枚使っていたのだった、そう言えば。

あの、樹林シートは、
医学的に実証されてるかどうかは知らないけど
使った実感としては、かなり効く。

悪いところがあると、このシートが、
悪い毒素を体から吸いだすようで、オレンジ色のような
茶色のような色になって、どろどろしてくるのだ。

そのどろどろの樹林シートを捨ててあるゴミ箱から
その燻製のようなにおいはしていたのであった。

そして、その上にある、銀行のタオル@@@@。

母が日本から本を大量に送ってくれたとき
隙間をうめるために詰め込んでいたものだった。
せっかく、送ってくれたし、と思って、
樹林シートをはがした足をそのタオルで拭いたのだった。

なんとも、懐かしいような、涙ぐましいような、
銀行のタオルと、おふろの煙のにおい。

なぜか、そのとき、私の脳裏に父と母の顔が点滅した。

(今から、両親に、また、ちょっと電話しよう!
昨日かけたところだけど・・・・。)

樹林シートを知らない人は、ここを見てみて!
posted by ちーひめ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ちーひめの家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

会社の水槽の可愛いペット、紫チックなウニ

え〜〜、何??
これって、もしかして、
デルタエアラインの・・・・・・?

ちーひめは、
その紺色の柔らかい布を手に取って
思わず、まじまじと見てしまった。

会社内で掃除をしていたとき
某役員の荷物をまとめて入れていた箱の中から、
その布は現れたのである。

そう、それは、デルタ航空の毛布なのであった。

よく旅行をする某役員が、一体、どのようにして
この毛布を手に入れたのかは不明である。

@@@@@
が、しかし、これはいい、と喜び
それをちーひめは貰い受けた。
某氏も、会社の皆も、快くその紺色の布を
譲ってくれた。

ところで、うちのオフィスは思い切り寒い。
某役員は、暑いのが苦手な人で、
冷房をガンガン効かせるのである。

それでも足りないのか、某役員は、
石のビーズをつなげたような座布団まで持っている。
座ると、ひんやり優しく?お尻を冷やすのである。

あ、話がずれてしまった。

で、寒いオフィスでは、そういう毛布の存在には
とっても深い愛を感じるちーひめなのであった。

しかし、それを腰に巻く癖をつけてしまうと、
ちょっとだけ、困ったことになる。
習慣とは恐ろしいもので、その薄い毛布が腰回りにないと、
なぜか、す〜す〜〜するような気がするのである。

だから、ズボンを履いていようとも、
厚着をしていようとも、ついつい、
その紺色の毛布を腰に巻いてしまう・・・・・。

You are so sick!!
(あんた、それって、もう病気よっ!)

と同僚に言われる始末である。

・・・・・

ところで・・・、うちの会社には、水槽がある。
昔、社長や某氏が風水に凝っていたときに、
縁起が良いということで、作った水槽である。

ここにはいろんな魚やサンゴ、
変わった軟体動物風の生き物がいるのだけど
私が一番可愛いと思うのは、紫のウニである。

とげとげの真ん丸い、ちっちゃい姿のとっぺんに
貝殻や小さな石ころ、いろんなものを置いて
体を飾っている。・・・・・というか、
それで姿を隠しているつもりかもしれない。。。

その姿が、あまりも馬鹿馬鹿しいので、
見ていて笑ってしまうのだ。

が、しかし、ふと気づくと、
私が、その毛布を巻いた姿も、また
あまり意味を成さずに馬鹿馬鹿しいのであった。

ふと、その馬鹿馬鹿しい姿が似ていると気づいて
思わず、苦笑してしまったちーひめなのであった。

それだけの話なのよん。@@@@@@@@@@
posted by ちーひめ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

年代による女性の褒め言葉の変遷??

今日は、うちの社長(台湾人)の
お母さんのお誕生日でした。

なんと、90歳。

会社に呼んで、盛大なお祝いをしました。
うちの会社は、レストラン関係でもあるので
会社内にテストキッチンがあります。

そこで、社長のお姉さんたちが来て、
すごい豪華な昼ごはんを作りました。

大きいキングクラブや中華風ヌードル、
豚の足(ぎょえ〜〜)や鶏の蒸し物、
野菜やスープ、ケーキも2種類ありました。
おばあちゃんが好きなものを作ったようです。

うちの社長は、9人兄弟の末っ子。
おばあちゃんが40歳の時に生まれました。

おばあちゃんは、なんと、7人もの娘を産み、
もう女の子しか生まれないと思っていたそうですが、
8番目、9番目と続けて男の子が生まれました。

8番目が生まれたとき、
おじいちゃんは、どっかで宴会に出てたそうで、
「男の子ですよ〜〜」という連絡が入ったときも
信じなかったとか。

だって、7人も、女の子が生まれてるんですものね。
だから、メッセージを無視して、
悠々と御酒を飲んでたそうです。

ところが・・・・・帰ってみたら、
なんと、ほんとに男の子が生まれてる!!

おおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜っ

ビックリして、大喜びして、
すごいお祝いをしたそうです。

こんな話を一杯してくれるおばあちゃん。

いまだに自分の足で歩き、記憶力も良くて
なんともスゴイおばあちゃんです。

う〜〜〜ん。元気だな〜〜〜〜〜〜〜。

元気だな〜〜で思い出したけど、
ここで、ちょっと、女性への褒め言葉の変遷、
について書いとこうかなあ〜〜っと。

ずっと前に楽天日記に書いて大うけしたので。

子供時代:かわいいね〜、賢いね〜
若い女性:美人ですね、きれいだね、可愛いね。
中年女性:若いね〜〜〜
老年:  お元気ですね〜〜〜

ということで、思い切り久しぶりの日記でした。
うははは。


posted by ちーひめ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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