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2007年07月17日

夫が話を聞いてくれるようになる方法

「妻の気分を損ねることなく愚痴を聞き流す方法」

突然ですが、みなさま、(↑)これ
一体何だと思います??

実は、営業コンサルタントの木戸一敏さんが
彼のメルマガ
小心者の私ができた年収1千万円獲得法
(↑このメルマガ、ちーひめ大好きなんです)
やって欲しいセミナーの題を読者から募集したんです。

そしたら、なんと、なんと・・・
「妻の気分を損ねることなく愚痴を聞き流す方法」
が二番目になってしまったんです。

ひゃ〜、なんということでしょうか!

木戸さんって、営業コンサルタントですよ。
家庭生活コンサルタントじゃないんですよ。

う〜〜ん、それほどまでに
夫は妻の話(愚痴??)を
聞きたくないと思っているんでしょうか!

そこで、ちーひめ、
世の女性(男性?)を救うために(???)
夫が話を聞いてくれるようになる
(に違いない)方法というのを
書いてみようと思います。

そもそも、なんで、
夫族が妻の愚痴を聞いてくれないかというと
(独身のちーひめは、想像するしかないのだが)
いったん聞き始めると、
妻がいつまで愚痴を言い続けるか想像もつかない、
と不安に感じているからではないかと・・・。

そこで、ちーひめ、
日本津々浦々の妻の皆様に
タイマーの活用をお勧めしたいと思います!

まず、タイマーを5分にセットします!

夫にタイマーを見せて、5分だけ真剣に
話を聞いて欲しいと頼みます。

たったの5分ですから、まあ、
大抵の旦那様ならば、よっぽどのことがない限り
集中して話を聞いてくれるでしょう。

ここで大事なのは、
どんなことがあっても、タイマーがなると
そこで話しやめること。

そして、聞いてくれて有難う、
あなたと結婚できて、ほんとに幸せっ!と
心から感謝を捧げること。(汗)

日にちを置いて何度か、
妻が時間厳守してみせると、
夫も、だんだん安心して(???)、
妻の話を聞くことが、苦痛でなくなってきます。
(たぶん・・・)

そして、ある程度慣れてきたころ
タイマーを20分とか30分とかにセットして、
夫に話しを聞いてもらうんです!

でも、毎日は駄目ですよ(たぶん)。

5分くらいなら毎日でもいいけど(?)、
30分になると、
毎日はキツイに違いありませんから(たぶん)。

前もって順序だてて話せるように準備しておくと
10分もあれば、結構一杯話せます(たぶん)。

妻としては、長時間話して
夫に聞いたふりをされるより
真剣に短時間話を聞いてもらえるほうが
ずっと嬉しいはず(たぶん)。

もちろん、夫を褒めてあげるような会話なら
一時間だって夫は聞いてくれると思いますよ。
(たぶん・・・)

タイマーが必要なのは
夫があまり喜ばない話をするときです、はい。

これだったら、夫も、OKだと思うんだけど。

で、この案は、どっから思いついたかというと
かめおかゆみこさんのメルマガ、
今日のフォーカスチェンジ

むか〜し、ゆみこさんがメルマガで書いてたんです。
(ちなみに、2006年4月6日発行、888号)

タイマーを30分だったかにセットして
友人に愚痴を聞いてもらい、
何があっても時間がきたら話を打ち止めにして
最大限の感謝を友人に捧げると
話すほうも、聞いたほうも、嬉しいって。

わたしは、それを読んだとき、
おお〜〜、さすがゆみこさん、面白い〜と感激!
話を聞いてくれない夫に使うと、
この案は最高に効果を発揮するんでないか、
と思いついたわけです。

が、しかし、夫のいないちーひめは
残念ながら確かめてみるチャンスすらない。

夫がいるあなた、ぜひ、試してみてね!
効果なかったら御免なさい。あはは。

秘訣は、たったの5分から始めること!
これです!(たぶん)

最初は2分と書いてたけど、
たった2分じゃ何も話せないじゃないのよっ、
という女性の声が聞こえてくる気がして
5分に延長しましたっ!

そいから、ふと思い出しましたが、
どうも、男性の思考回路は女性と違うみたいなので
夫にどうしてほしいのか、前もって
話しておくのもいいみたいです。(たぶん)

「ただ、聞いてくれるだけでいいの。
それだけで気持ちが楽になるから。
ありがとう。」

「OOOについて、XXXかYYYか
決めないといけないの。説明するから
どっちがいいか、あなたの意見を聞かせて」

みたいに・・・・・

そうすると、夫もちょっとは
安心して聞ける(のではないか)と想像します。(汗)

ちなみに、この日記の最初のほうに出てきた
木戸一敏さんって、こんな本出してる人で〜す!
ちーひめも買いました!



そいから、真ん中へんにでてきたかめおかゆみこさんが
今、1番応援しているのは、これ!

******************************************
       ●坪井節子さん講演●

「あの日、いっしょの夢を見た」
      〜劇から生まれた、子どもシェルター〜

日時/2007年8月1日(水)13時30分〜15時
会場/神奈川県立青少年センターホール
    (JR桜木町駅徒歩10分)
参加費/2000円(前売り・当日とも)
詳細/http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/4006
申し込み/http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P89641914
問い合わせ/enkyoren@cronos.ocn.ne.jp (演教連)
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ちーひめ@結婚したらタイマーで良い妻になるわ!(たぶん)が頻出する日記でごめんちゃい。

posted by ちーひめ at 14:54| Comment(3) | TrackBack(2) | 日常、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

最高の笑顔の作り方(??)

突然ですが・・・
みんなにはないかな?

笑顔の写真を見てるんだけど
何か、表情に違和感があるな
って感じるときが・・。

私の場合はね、
独断と偏見なのかもしれないけど、

「顔が笑ってるのに、目が笑ってない!」

そんな気がする写真を見るときって
違和感を感じるなあ。

逆に言えば、
目の奥が笑ってる写真を見るとき、
ああ、この人の笑顔、本物だなあ
って感じるんだよね。

でもね、
不自然な笑顔は駄目って言われても、
写真撮る時、はい、笑って〜っ
て促されるし、結構緊張して
なかなか難しいものがあるよね。

それで、仕方なく笑って見せても、
やっぱり、なんか不自然な顔になる。

そういうときの対策って、みんなある?

私の場合はね、
自分がどんな顔になってるかなんて
気にするのはやめて、
笑顔を作ることもやめてしまうの。

そのかわり、
自分がすごい幸せだなあ〜って
思う光景を思い浮かべたり、
すごい楽しい場面を思い出したり、
とにかく、心を嬉しいことで満たすの。

そうすると、それに連動して
顔も自然に嬉しそうな笑顔になるみたい。

無理に表情を作ろうとすると失敗するけど
心の中にまず笑顔を作るといいみたい。

ってことはよ、
人の写真を撮ってあげるときもね、
チーズとか言うのはやめて
(1 + 1 = にぃ〜〜ってのも駄目)
思わず笑いたくなる様な話をしてみたり、
楽しい話題で盛り上げて、
みんなが笑顔になった瞬間を撮る、
っていうのが効果的かも。

ちなみに、私が
思い出すだけで笑ってしまう光景のひとつは
友だちの子供が描いた亀の絵。

幸福な風景をいくつも
すぐに取り出せる引き出しに入れておきたいな。


posted by ちーひめ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと、感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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