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2012年03月03日

感涙:あなたに会えて、本当によかった

2003年11月20日(木)

私は最近よく飛行機に乗るようになりました。
年に5、6回は乗るでしょうか。。

飛行機に乗って、はるか下の地上を見下ろすと
小さな家がたくさん並んでいます。わたしは
それを見ると、なぜか、胸がいっぱいになるのです。

こんなに沢山の人がここにも住んでいる。
でも、わたしは、きっと、この殆どの人と直接出会う事もなく、
話をすることもなく、今世の人生を終えていくのだろう。
この中には、会えば心が響き合えるような人もいるだろう。
親友になれるような人もいるかもしれない。
でも、わたしは、そんな人たちの喜びや悲しみを、
知ることもなく一生を終えるに違いない。

だからでしょうか、私は、飛行機に乗るたびに、
自分が出会った人への感謝の思いが、心の奥の奥から
湧いてきて、胸が一杯になるのです。

こんなに沢山の人が生きている。一生懸命、生きている。
その中で、直接出会える人は、1%にも満たない。
それなのに、そんな確率をかいくぐって、私は、
あなたたちに出会う事ができた。

あなたたち、ひとりひとりから、私は多くの事を
学びました。あなたたちの誰ひとりが欠けても、今の
私は存在しない。。。。。

こんなに多くの人のなかから、まるで奇蹟のように、
でも、本当は必然として、出会うことができた多くのみんな、
本当に、本当に有り難う!

あなたとの出会いに心から、感謝します。
あなたに会えて、本当によかった。

PS:
シェフ・オオシマさんが
エルトゥールル号の遭難 〜生命の光から〜
というお話を 「最近、感動した話」コーナーに投稿して
くださいました。とても素晴らしいお話なので、
ぜひ、読んでくださいね。

ちーひめのもう一つのサイトで紹介中:
http://luckyhappy777.seesaa.net/article/9177329.html

他にも、投稿したい方がいらっしゃいましたら、ぜひ、どうぞ!

掲載基準はねっ、「ちーひめを泣かせたら掲載」

これよっ! 宜しくねっ!掲示板も見てみる
posted by ちーひめ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたへの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まつげのパーマ?まつげの育毛剤?

2004年1月25日(日)

ちょっと、ちょっと見てみて!

こう言って、ちー友は、テーブルの向こうで
気取って まばたきしながら、一秒おきにこっちを見た。

うーーん、どしたのかな???
顔見ても同じだし・・・(相変わらず美人ではあるが・・)
思わず、????がその辺を飛び交ってしまう。

そしたら、彼女がおもむろに言った。

「まつげのパーマよ、気付かない?」

気付かないも何も、テーブルの向こう側に坐ってるんだもん
まつげなんか見えないよ。

「後で見せてあげるわ。これ、25ドルだったのよ!
あんたもしたら?」

うーーん、パーマかけるほど、わたしのまつげ
長くないんだけど・・・・・

そしたら、彼女が言うのであった。

あんたね、ずっと前、まつげを引き抜いてしまって
目の辺りが禿状態になった事、あったよね。

うへー、忘れて欲しいわ、あの出来事は・・。

で、当時の事がフラッシュバックしてしまったのである。

めずらしくマスカラをつけ、
ビューラー(まつげカール器)で仕上げをしていたら
まつげがゴソっと抜けてしまったのであった。

ビューラーが壊れていて、
まつげを挟みとってしまったのである。
でも、あんまり痛くなかったので、気付かったのであった。

しかし 翌日のこと、思わず嫌な予感がして
じっくり観察してみると・・・・

きゃーーー、きゃーーー、まつげが、まつげが・・・
半分くらい ないよーー。うっそぉーー。
ああ、悲しい。

同僚達や友達も、笑っていいのか、同情していいのか分からず
苦しそうであった。(無理もない)

で、いろんな反応があった。

「前と あんまり変らないわよ、ダイジョウブよ。」

(わたしのまつげは
あってもなくても変らないくらい短いとでも??? 涙)

「きゃーー、悲壮!」

(気にしていることを・・、ひどい、ひどすぎるわ!)

しかし、ネットでまつげの養毛剤というのを購入して、
こっそりつけていたら、またスグ生え揃ったのであった。
やれやれ。情けない事を思い出してしまったわ・・。

そうか、まつげのパーマか・・・。
でもな、うーーん、やっぱりやめとこ。

その彼女とは、シーフードレストランで
まつげのパーマについて深淵な????会話をしたあと、
一緒に映画を見に行ったのである。
モナリザの微笑みという映画であった。

ラストサムライは、友達みんなもう見てしまっていて
一緒に行ってくれる人は、周りに誰一人いないのであった。
信じられない。今度一人で行くしかないな・・。
--------

で、まつげパーマをかけた その友達は、
まつげをどうしても見せたいらしく、
映画館の女子トイレにちーひめを連れ込み??
顔をぐぐぐーーーっと近づけてきたのである!

ね!見える?見えるでしょ、このカール!

うーーーむ、と顔を寄せる近眼のちーひめ。

なるほど・・・確かにカールしてる。

おんな二人、トイレで顔を寄せ合っている姿は
どこか怪しいものが・・・・・なかったかしら・・(汗)掲示板も見てみる
posted by ちーひめ at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドジ自慢? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は、今、自分の顔が好きです

2003年12月6日(土)

私は、父親似です。(顔とか、身体つきの事です。)
最近、ますます、父親の顔を自分の中に見つけて
ちょっと変な気持ちです。

私は学生の頃、自分の外見が本当に大嫌いでした!!

「お母さん、なんでお父さんと結婚したのよっ!
お母さんが、もうちょっとカッコイイ人と結婚してくれてたら、
私、もっと美人だったわ!!」 (おいおい)

私は下半身が太らないたちで、その代わり、
上半身が分厚い!のが本当に厭で、
よく、母に文句を言いました。

「こんな骨組み、整形手術でも直せないわよっ!!
制服だって似合わないじゃないのよっ!
こんな体形の子、クラスに一人もいないっ!!
お母さんのせいよっ!!」

母は ちょっと 悲しそうな顔をして、

「モデルさんだって、
あんたみたいな体型の人、いるじゃないの。
それにね、ちーちゃんみたいな体型の人は、
肺病にならんのよ。」

それを聞いて、私はますます機嫌が悪くなり、

「今の時代に肺病になる人なんか、いないわよっ!
わたしは、か細い肩の薄くて上品な体型に
なりたかったのよっ!!」

今、思えば、残酷な事を言ったものだと思います。
父も母も、きっと悲しかったことでしょう。

当時のわたしは、
父があまり好きではありませんでした。
怒りっぽくて我が侭な人だと思い込んでいたため、
父の本当の姿が見えなかったのです。

でも、今なら、分かることがあります。
我が侭にならざるを得なかった父の色んな苦しみが
分かる気がします。

・・・・・そうして、素直になって思い出してみたら
いろんな事が思い出されました。

その中のひとつのシーン。

子供向けの文学全集を毎月買って帰って
私に渡してくれる時の嬉しそうな父の顔。

私が子供の頃、うちは貧乏だったので、
あまりおもちゃは買って貰えませんでした。

だけど、本だけは、惜しみなく買ってくれたな。
どんな本を欲しいと言っても、
駄目だと言われたこと、なかったな。

その事に思い至ったとき、涙が流れました。

私は、今、自分の顔が好きです。
お父さん似の顔が好きです。

お父さん、お母さん、我が侭言って、本当に御免ね。

-----------
考えてみたら、母も全然 美人じゃないし、
どっちに似ても 同じようなもんだったのに、
なんであんなに父に似ているのが嫌だったのか・・・。
ほんとに不思議。

ということで、お休みなさい。

今日は、夜更かしをしない良い子の???ちーひめ掲示板も見てみる
posted by ちーひめ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちーひめの家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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