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2006年02月10日

赤い糸の伝説って本当だなあって思うお話

突然ですが。。。。。
みんなは、赤い糸の伝説って信じてますか?
 
今日は、ちーひめの従姉のお話です。

彼女は短大のときに、旦那さんとめぐり合い
恋愛結婚をしました。

そんな彼女が、あるとき、
アルバム整理をしていたのですが、
そのときに、ふと手をとめて、まじまじと
見入ってしまった写真がありました。

彼女は興奮して、旦那さまを呼びました。







「ねえ、ねえ、もしかして、
もしかして、これ、あなた???」

「え?」

まじまじとその写真を見た旦那様が、
不思議そうに答えました。

「確かに僕だ。でも、なんで、この写真が・・・
あ、もしかして、これ、お前?」

そうだったのです。

二人がまだ出会う前に
とあるビーチで、同じ日の同じ時刻に、
隣りあわせで座っていたのでした。

声をかけるでもなく、
お互いに気づくでもなく・・・。

でも、その瞬間は、その写真に、しっかりと
収められていたのでした。

赤い糸の相手とは、何度も何度も
こうやって出会いのチャンスをもらえるんだなあ。

本人たちは気づかなくても、
何度もすれ違ってたりするかもしれないんだなあ。

なんとなく、そう思いました。

で、なんで、突然、そんなお話をしているかというと、
今日、このサイト(↓)を見たからなんです。

スピリチュアル・ライフを目指す女性のための
美・健康・幸せ


このサイトのカテゴリの「赤い糸伝説」のところを
読んでみてね。運命って不思議だなあって思います。


ちーひめ
posted by ちーひめ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い、愛、友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

へんしゅうちょ、楽天仲間に捧げます!

ちーひめは、前に楽天日記をつけていました。
タイトル「今日も幸せ、明日はもっと幸せ」です。
2003年11月から3ヶ月の短い間でした。

日記閉鎖のあと、ちーひめ日記を(掲示板まで)
全てコピペしてファイルで保存し、
守ってくれた友達がいます!

へんしゅうちょです。(涙)

コピペするだけでも、
どれほど時間がかかったことでしょう。

へんしゅうちょ、このブログをあなたに捧げます!

楽天のみんな、本当に本当にありがとう!
ちーひめ、過去ログの掲示板のメッセージ読みながら、
何度も涙ぐんでしまいました。

みんなに出会えてホントによかった!
ちーひめ、幸せです! 

愛を込めて、ちーひめ@フロリダ
posted by ちーひめ at 23:33| Comment(17) | TrackBack(2) | 出会い、愛、友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

ボストンのちー友、ひろに捧げる!

2004年2月4日

ちょっと聞いてくれる、大物の??ちー友の話を。

あのさ、ボストンからNYまではね、
車で ダイタイ 4、5時間くらいかかるんだけどね、

去年の5月に、ボストンの友達数人と一緒に
車でNYまで研修を受けに行ったんだよね。

そのときにさ、ちーひめね、
車の中で気持ち悪くなっちゃったんだよね・・・。

「うへー吐きそう状態」になってしまったので、
恥を忍んで ひ弱な声を振り絞った・・。

ああ、ふくろ、袋・・・・ちょーだい。ああ、もう、駄目。
吐きそう・・・・、うへ〜〜〜。

そしたらさ、それを聞いていた 運転中の ちー友、
思い切り、落着いた声で、静かにこう言った。

「え?ちー、吐きそう?車の中に吐いてもいいよー。
息子(まだ小さい自閉症の子供)も時々吐くしね。」

・・・・・一瞬、車の中が凍った。

あと2時間くらい運転時間が残っているのに
車で吐かれたアカツキには
どんな恐ろしい事態がやってくるのか、想像しただけで
冷や汗が流れようというものである・・。

ところが、この ちー友、
その 凍り付いた波動にまるで動じる風もなく、
思い切り淡々とした声で ゆっくり又、こう言った。

ちー、辛いでしょ。袋に吐くのがしんどかったら
車の中に、じかに 吐いてもいいよ。

・・・・・
・・・・・・・・・

聞き間違いではなかったのであった。

そんな恐ろしい事できるはずもなく、
そのへんにあった袋を手に持ったまま、目を閉じて
ぐた〜〜〜としていたら、
しばらくして、やっと気分が回復した。

それで、ちょっと その大物の ちー友に聞いてみた。

ねえ、ちょっと!
ホントに車で吐かれたら、どうするつもりだったのよ。

彼は、それを聞いて、マタマタ、冷静な声でこう言った。

え?僕が掃除するだけだよ・・・。

・・・・・さすがの ちーひめも、この友情に???
感涙に咽んだのであった。

(ちなみに、この車は、ボストン在住の彼の車であった。)

posted by ちーひめ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い、愛、友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛に苦しむ者よ

2003年12月12日(金)

愛は、この世で一番と言っていいほど 素晴らしいもの。

それなのに、なぜ、多くの人が
愛を機縁に苦しみを作っていくのかな?

ある特定の人に対する自分の想い入れが深くなればなるほど
それが苦しみに変わることも多くなってゆく。

恋人、夫婦、親子、友人、同僚・・・

それはどうしてだろう?・・・と考えた事、
みんなは、ないかな?

自分が その人に 愛してもらえないから苦しむのかな?
でも、本当に、本当に、私達は愛されていないのかな?

もしかしたら・・・・・もしかしたらね、

相手は愛を与えてくれているにもかかわらず、

「自分が期待するほどには!!!!!」

相手に愛を返してもらっていないと思うからこそ、
苦しかったりするんじゃないのかな??

自分の相手に対する思い入れと
同じだけのエネルギーで愛を返して欲しい!

無意識にそれを期待してしまうからこそ、
苦しいんじゃないのかな?

愛が苦しみに変わっているときというのは、
自分の心が「奪う愛」になっているときじゃないのかな?

本当に心から相手の幸福を願う代わりに、
自分を理解して欲しいという想いで一杯になってたり、
感謝して欲しいという思いで一杯になっていたり、
評価を求める思いで一杯になっていたり、
そんな思いが自分の行動の動機になっていたりする。

だから、苦しいのじゃないのかな?

愛で苦しむときってね、意外と無意識のうちに
自分の事しか考えられなくなっているときが多い気がする。

本当に見返りを求めない愛。
心から相手の幸福のために自分が何かをしたいと思う気持ち。

その原点に戻ったときに、愛の苦しみから解放される・・。
ちーひめは、そんな経験をよくしたような気がするな。
求めなくなったときに与えられた事が本当に多かった気がする。

苦しいときこそ、自分の心を見つめる良いチャンス!

自分が与える愛の側にいるのか、
それとも、奪う愛の側にいるのか・・・・

それを確かめる 良いチャンスじゃないのかな?

今日も充実した良い日にしようねっ!

・・・・ところで・・・どうでも良い事だけど・・・

今日の会社支給ランチは、ちまき と 肉饅 でした!
ある物ですませよう的ランチです。うはは。

ちーひめ

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posted by ちーひめ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い、愛、友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

「メール来ない病」に対する考察とその処方箋

2003年11月12日

ちー友: ちーー、OOOからメールが来ないのーー。(涙)

ちー:どのくらい来てないの?

ちー友:丸一日よ、丸いちにちっ!わたし、嫌われたのかしらっ!

ちーー:・・・・・・・・・・・・たった、一日。。。だって?
ちー友よ、今日は、特別講義である。
こころして聞くように。

題して "「メール来ない病」に対する考察とその処方箋"

「メール来ない病」は、正式には

「突発性もしかして私嫌われているのかしら心変わりの
可能性もあるわ私何か悪い事したのかしら不安アタック症候群」

という名前であるが、長すぎるため、一般には、

メール来ない病、

として知られている。

相手が筆まめでない場合に、発病しやすいが
まめな相手でも、通常よりも間が開いてしまった場合には、
発病する可能性が大である。

発病しても、
メールが来た瞬間に奇蹟の様に回復するという
意味において、命にかかわる病気ではないが、
メールがちょっと来ないと
すぐ再発するという意味において、
慢性になりやすく、なかなか予防が難しい、
とされているのが特徴である。

12世紀、金葉和歌集の時代から、
恋の病、と呼ばれている病気、あるいは、恋煩い、
と呼ばれている症状と血縁関係にあるとも推測されるが、
より現代風であると言えるであろう。

PC並びに携帯電話の普及に伴い、
発病年齢が若年化しているが、
年齢に関わらず発病することが確認されている。

女性が病状を訴える症例が多いのが特徴であるが、
男性は正直に発病を認めないという傾向性があるため、
真相は定かではない。

しかし、この病気が完治した時は、
恋という一過性の病気も回復したということであり、
それをもっと深く問い詰めると、
いわゆる、

「倦怠期」

に入ったケース(進化1)あるいは、

「もう嫌いになってしまった別れたい病」

に突入してしまったケース(進化2)があり、
この進化ケース1、2、共に
その進化をとげた人は、幸福感が増したとは言い難いのも、
また、逆説的な真実である。

ああ、あの頃が懐かしいわ・・・・・・(遠い目)

とまあ、かような反応を示す患者も多い。
そして、病気になるほど待ちわびるものがあったという事実を
深く深く懐かしむケースも多々ある。

あの頃よもう一度、と切望するが、この病気は、
予防も困難であるぶん、「完治」後の再発もかなり難しいのが
特徴である。

また、新たな相手と感染することを希望する場合でも、
必ずしも、また、発病できるという保証はないのである。

が、この病気も、

「永続性をもった愛というものに移行するケース」

もまれに見られ、
この進化3のケースを目指し自分を高め、相手を高める
努力をするというのが、好ましい治療法である。

出典:千里博士のメール諸事情と現代病
ーーーーーーーー
ちー友:ばーーーっこーーん、(ちーを叩いた音、エコー付)

ちー:あた、あたた、ごめんってばー、怒らんといて、お願い!

ちー友:もぉー、ちー、私、真剣に悩んでるのよっ!

ちー:こ、困ったなーー。真剣はええけど、深刻にならんても、、

ちー友:ねー、ちー、わたし、何か傷付ける事言ったかなーー。

ちー:(タイミング見計らって、本人に聞くのが一番と違うか)

取敢えず、もうちょっと待ってみたら??
心配ばっかしてさーー、どよーーーんとして
悩んで時間を費やすなんて勿体無いよー!
ちー友って、とっても素敵なんだからさー、その時間をさーー、
もっと輝く自分になれるような事して使おうよーー。
そしたらさ、向こうから、ふらふらっと寄って・・

ちー友:きゃーーーーーーーーーーーー

ちー:どないしたん??

ちー友:へ、返事が来たー。忙しかっただけやってー。

ちー: ・・・・・・・・・・・・・(そんな事やと思ったわ)

****************

ああ、またまた、明日の日付の日記を書いてしまった・・。
アメリカはまだ11日だけど、まあ、いいか、えへえへ。
(ふふ、改訂版を書いた今はアメリカ時間12日よんっ。
ホントにホントに12日。らららぁーー。)

でもな、ちーひめは登録してすぐNYに行っていたため、
日記付けてない日があるのが気になるなあ。。

あ、そうだ!今から、過去に行って書く事にしよう!
日付完全無視のちーひめよっ!
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posted by ちーひめ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い、愛、友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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